ウィーンフィルのトロンボーン奏者ルドルフヨーゼル氏と
危険信号!その首こり、甘く見てはいけません!【裕整体院の専門ケア】
「たかが首こり」と軽く考えていませんか? 実は、首こりは単なる不快感にとどまらず、自律神経の不調など、さまざまな体の不調に深く関係しているのです。
私自身、かつて管楽器奏者だった頃、体調不良で最も悩まされたのが首のこりでした。特に金管楽器の奏者には、この悩みが多かったように感じます。これは、楽器の演奏方法に理由があると考えています。
金管楽器は、マウスピースという金属の塊を唇に当て、「ブ~~」と唇を震わせて音を出します。このとき、マウスピースを唇に押し当てるため、無意識に顔を前に出してバランスを取ろうとします。この「前に出ようとする顔」を支えているのが首の筋肉なのです。これにより、首にはかなりの負担がかかり、結果として強いこりへとつながっていきます。
マウスピース
この状態を放置すると、首の痛みだけでなく、首が震えて演奏できない、ひどい頭痛、さらには手が痺れてピストン(音を変えるためのボタン)をうまく押せない、といった深刻な症状まで引き起こすことがあります。これらは金管奏者にとっての職業病とも言えますが、果たして、このような症状は金管楽器を演奏する人だけに起こるのでしょうか?
現代社会に潜む「首こりの罠」
この記事を読んでいるあなたの中にも、同じような症状を感じている方がいらっしゃるかもしれませんね。金管奏者は特殊な状況下にありますが、楽器を吹かない方でも、強い首のこりに悩まされている方は少なくありません。
もし首のこりを放っておけば、首の痛み、手の痺れ、そしてひどい頭痛など、様々な症状が現れる可能性があります。
- 腕の痺れ:首には腕へと続く大切な神経が通っています。首の筋肉がひどく凝り固まると、この神経を圧迫し、腕や手に痺れを引き起こすことがあるのです。
- 自律神経の乱れ:さらに重要なのが、首には自律神経の切り替えスイッチがあることです。活動時に優位になる「交感神経」と、リラックス時に優位になる「副交感神経」のバランスを司る部分が首周辺にあるため、首こりがひどくなると、以下のような症状が現れる可能性があります。
- 眠れない、眠りが浅い
- 食欲がない
- 気分が優れない、落ち込みやすい(うつの原因となることも)
このように、首こりを軽く考えていると、あなたの健康に多方面から悪影響を及ぼしてしまうのです。
首こりの解消は、健康への第一歩!
「首こりは解消しましょう!!」
そうは言っても、「他の整体院へ行っても骨盤の歪みのせいだと言われたり、首がつらいと伝えてもほとんど首に触れてもらえなかったり…」といった経験はありませんか?
裕整体院は、そのようなお客様の悩みに真摯に向き合い、「首こりを解消する」ことに特化した整体院です。私たちは、辛い首の症状をお持ちのお客様に対し、確実に首へアプローチし、その凝りを根本から解消していきます。
体の凝りは、ひどくなる前にケアすることが何よりも大切です。首こりを解消することは、様々な体の不調を改善し、ひいてはあらゆる病気の予防にも繋がると考えています。
ぜひ一度、裕整体院の専門的な施術をご体験ください。 皆様のご来院を心よりお待ちしております!
