「グリグリ揉む」のは、筋肉を傷つけているだけ
町田で、多くの方の首を見てきた裕整体院です。
首が凝っているとき、ついつい強くグリグリ揉んで解消しようとしていませんか?
しかし、専門家の視点からお伝えします。首をグリグリ揉むのは逆効果です。
強い摩擦でグリグリ動かす刺激は、繊細な首の筋肉を傷つけてしまいます。
いわゆる「もみ返し」の正体は、筋肉の改善ではなく「筋肉痛(=組織の損傷)」なのです。
■筋肉が「かさぶた(瘢痕)」になり、固まっていく
筋肉が傷つくと、その傷が治る過程で【瘢痕(はんこん)】が形成されます。
これはいわば「筋肉のかさぶた」です。
- 強すぎる刺激で筋肉が傷つく
- 治る時に「かさぶた(瘢痕)」ができ、さらに筋肉が固まってしまう
- 結果、筋肉の芯まで指が届かず、凝りが取れにくい首になる
この状態になると、いくら強く揉んでも表面だけが傷つき、深部の凝りはいつまでも取れません。
■裕整体院のこだわり:動かさない「持続圧」と「時間」
当院の施術は、巷のマニュアル的なマッサージとは真逆です。
指を動かさず、じわーっと深い層まで正確に押し込んでいく。 ただそれだけです。

時間をかけてゆっくりと圧を浸透させることで、筋肉が「もう守らなくていいんだ」と安心し、深部の凝りが自然にリリース(解放)されていきます。
早く結果を出そうとして焦ってグリグリ動かせば、筋肉は反発して固くなるだけ。
「時間をかけること」こそが、首の凝りを芯から緩める唯一の近道なのです。
■町田で本気で首を緩めたい方へ
裕整体院は、12年積み上げてきたこの指の感覚で、筋肉を傷つけずに、あなたの首を丁寧にリリースします。
「その場しのぎの刺激ではなく、本気で凝りを取りたい」
そう思った時は、いつでも私を頼ってください。
