辛い頭痛、もう一人で悩まないでください!【裕整体院の頭痛ケア】
こんにちは。裕整体院 院長の外川です。実は私自身、かつてひどい偏頭痛に苦しんでいた経験があります。
車での移動中に激しい頭痛に襲われ、運転を中断して休憩することも多々ありました。また、コンサート前には突然痛みが始まり、強い鎮痛剤を1錠では効かず、3錠、4錠と飲んでしまい、本番中は意識が朦朧としてしまうような、本当につらい日々を送っていました。
頭痛と一口に言っても、実は大きく分けて4つの種類があります。原因や対処法が異なるため、ご自身の頭痛のタイプを知ることが大切です。
頭痛の主な4つのタイプ
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緊張型頭痛
- 特徴: 頭を締め付けられるような、重い痛み。
- 原因: 精神的なストレスや、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けることによる首、肩、背中の筋肉の強い緊張。
- 対処法: 首や肩、背中を温めること、そして筋肉のほぐしがとても効果的です。
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偏頭痛(片頭痛)
- 特徴: ズッキンズッキンと脈打つような強い痛み。こめかみあたりに現れることが多いです。吐き気や光、音に過敏になることもあります。
- 原因: はっきりとした原因はまだ不明ですが、頭蓋骨内の血管が拡張し、炎症を起こすことが関係していると言われています。女性に多いため、女性ホルモンの影響も指摘されています。
- 対処法: 温めるのは厳禁です。炎症を悪化させる可能性があります。こめかみあたりを冷やす(ビニール袋に氷を入れてタオルで巻いたものなどを当ててください)のがおすすめです。また、痛む部分の周りの筋肉を**「押圧」** の手技で優しく圧を加え、痛みの原因物質を取り除いていきます。絶対に揉まないでください! 揉むと血管の炎症が悪化する可能性があります。
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緊張型・偏頭痛混合タイプ
- 特徴: 締め付けられるような痛みと、ズッキンズッキンと脈打つ痛みが交互に現れたり、両方の症状が同時に起こったりします。
- 対処法: 上記の「緊張型頭痛」と「偏頭痛」の対処法を参考に、その時々の痛みの種類に合わせて対応することが重要です。
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群発頭痛
- 特徴: 「目をえぐられるような」と表現されるほどの激しい痛みが特徴。男性に多く、一度痛みが現れると1〜2週間ほど続き、毎日同じような時間帯に痛みが襲ってきます。
- 原因: 飲酒や喫煙、不規則な生活習慣が関係していると言われています。
- 対処法: 規則正しい生活を送ることが非常に大切です。痛みを和らげるためには、専門医の診断と治療が必要です。
現代医学が進歩した今でも、頭痛の全ての原因が解明されているわけではありません。だからこそ、ご自身の頭痛のタイプを知り、間違った対処法を避けることが非常に重要です。誤った対処法は、かえって痛みを悪化させ、長引かせてしまうことがあります。
院長自身の経験から、的確なケアを
私自身も、過去の経験から考えると、偏頭痛と群発頭痛の混合型だったのだろうと思います。当時は「温めれば少しは良くなるかな」と思い、お風呂でしっかり温まったのですが、結果的に痛みがさらにひどくなり、のたうち回るほど苦しんだ経験があります。逆に、冷やすことで痛みが和らぐことを体感しました。
群発頭痛に関しては、当時の私は飲酒も喫煙も両方嗜み、とても健康的とは言えない生活を送っていました。今だからこそ言えますが、規則正しい生活を心がけることが、本当に一番良い方法だと痛感しています。私自身も、今一度生活習慣を見直しているところです。
もし、あなたが頭痛でつらい思いをしているのなら、どうか迷わずに裕整体院にいらっしゃってください。
私自身の経験と、長年の施術で培った知識・技術を活かし、あなたの頭痛のタイプを見極め、的確な施術で楽になっていただくよう、全力を尽くします!
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
